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writer:No Name Ninja 2017-05-30(Tue)  
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札幌円山動物園のシンボル 京都で病死
writer:No Name Ninja 2009-11-02(Mon) 札幌 
札幌円山動物園のシンボル 京都で病死

札幌市円山動物園から京都市動物園に繁殖のため貸し出されていた雄のニシゴリラ「ゴン」が1日、死亡した。病死とみられる。推定38歳、人間に換算すると60歳前後。円山動物園のシンボル的な存在だったが、再び元気に北海道の地を踏むことはできなかった。
京都市動物園によると、ゴンは蓄のう症を患っていた。10月初めごろから下痢などを併発し、同31日に症状が悪化。点滴治療をしたが1日朝、呼吸が停止し、心臓マッサージのかいなく息を引き取ったという。
ゴンはアフリカ生まれ。1974年、デンマークから円山動物園に来園し、豪快なドラミングやのんびり昼寝する姿が人気を呼んだ。04年「かわいい赤ちゃんを見せて」という札幌市民の声に送られて、京都へ「婿入り」。雌の「ヒロミ」(08年11月、35歳で死亡)や「ゲンキ」(推定23歳)との交尾はあったが、子宝には恵まれなかった。
京都市動物園飼育課の坂本英房係長は「温和で投薬時もおとなしかった。鉄棒が得意で、グルグル回る様子が人気だった」と落胆。追悼セレモニーの実施を検討している。
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