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writer:No Name Ninja 2017-05-30(Tue)  
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北海道 裁判員裁 判札幌・殺人未遂 被害者の長男、父を弁護
writer:No Name Ninja 2010-07-07(Wed) 札幌 
「悪いのは、酒を飲んで暴れた自分。逆の立場なら自分も同じことをしたと思う」--。札幌地裁(渡辺康裁判長)で6日開かれた殺人未遂事件の裁判員裁判で、父親に額などを殴られて全治1カ月の重傷を負った長男が弁護側証人として出廷し「父親はこれまで自分を育ててくれた大切な人。今後はまた一緒に暮らしたい」と寛大な判決を求めた。
起訴されたのは札幌市清田区の無職、若月俊雄被告(68)。09年12月、酒に酔って暴れる長男の振る舞いに耐えかね、就寝中にコンクリートを割るのに使う金づちで襲ったとされる。直接の引き金は、前日に大切にしていた娘の仏壇を壊されたことだった。
長男によると、両親とは事件の4カ月前から同居。土木作業の仕事がうまくいかず酒量が増え「ぶっ殺すぞ」などと暴言を吐いては、家の中の物を壊すようになったという。
この日の開廷前、約半年ぶりに父親と再会し「すまなかった」と謝罪された。会うまでは感じていた「また同じことをされる」という恐怖心はわかなかった。女性裁判員から父への思いを問われると「年を取って、昔みたいに元気のあるおやじではなくなった。自分が上から物を言うのは、今考えるとおかしかった」と振り返った。公判は7日に論告があり、8日に判決が言い渡される。

※ いい話です。全ての犯罪に見習って欲しい事例です。
人は人を許し許されることができます。
許すことができればその瞬間に争いは終わります。
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