札幌ブログ
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北海道 裁判員裁 判札幌・殺人未遂 被害者の長男、父を弁護
「悪いのは、酒を飲んで暴れた自分。逆の立場なら自分も同じことをしたと思う」--。札幌地裁(渡辺康裁判長)で6日開かれた殺人未遂事件の裁判員裁判で、父親に額などを殴られて全治1カ月の重傷を負った長男が弁護側証人として出廷し「父親はこれまで自分を育ててくれた大切な人。今後はまた一緒に暮らしたい」と寛大な判決を求めた。
起訴されたのは札幌市清田区の無職、若月俊雄被告(68)。09年12月、酒に酔って暴れる長男の振る舞いに耐えかね、就寝中にコンクリートを割るのに使う金づちで襲ったとされる。直接の引き金は、前日に大切にしていた娘の仏壇を壊されたことだった。
長男によると、両親とは事件の4カ月前から同居。土木作業の仕事がうまくいかず酒量が増え「ぶっ殺すぞ」などと暴言を吐いては、家の中の物を壊すようになったという。
この日の開廷前、約半年ぶりに父親と再会し「すまなかった」と謝罪された。会うまでは感じていた「また同じことをされる」という恐怖心はわかなかった。女性裁判員から父への思いを問われると「年を取って、昔みたいに元気のあるおやじではなくなった。自分が上から物を言うのは、今考えるとおかしかった」と振り返った。公判は7日に論告があり、8日に判決が言い渡される。

※ いい話です。全ての犯罪に見習って欲しい事例です。
人は人を許し許されることができます。
許すことができればその瞬間に争いは終わります。
トイレも我慢して応援? 札幌市の水道使用量、ハーフタイムに急上昇
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本対パラグアイ戦が行われた29日深夜から30日未明にかけ、札幌市内の水道使用量は試合の流れに合わせて、激しく増減していた。使用量はハーフタイムや試合終了直後などのタイミングで急増し、市民ががトイレも我慢して応援していた様子がうかがえる。

水道局によると、家庭などへの配水量は29日午後11時のキックオフ直後から下降し、前週(22日)の同じ時間より低い状態で推移した。ところが前半終了とともに急上昇し、ハーフタイム中の29日午後11時50分~30日午前0時の1時間当たり配水量は約1万5900立方メートルから約2万600立方メートルに跳ね上がった。

後半以降も配水量は乱高下し、試合終了後の午前2時には前週の2倍の約1万2500立方メートルを記録した。水道局の担当者は「テレビ中継にくぎ付けになっていた人たちが、一斉にトイレや風呂に駆け込んだのだろう」とみている。

ビデオリサーチによると、北海道放送(HBC)が中継した日本戦の平均視聴率(29日午後10時40分から30日午前1時10分)は札幌地区で48・6%。瞬間最高視聴率は前半終了直前の午後11時39分、41分、42分と後半終了直後の午前0時48分に記録した55・6%だった。

※ それはそうでしょう。あれだけ前半攻め込まれてたらトイレに行くタイミング全くありませんでしたからね。
なんとかし敵の猛攻をしのぎきってハープタイムへ→やっとトイレ行ける。 皆さんもそんな感じだったと思います。
参院選公示、道選挙区6候補が札幌で第一声
政権交代後、初の国政選挙となる第22回参院選が24日、公示され、7月11日の投票日に向け、17日間の選挙戦がスタートした。非改選と合わせ、連立を組む民主党と国民新党が、過半数の122議席を獲得できるかが焦点となる。

北海道選挙区(改選数2)では、24日午前8時30分から道選管で立候補の受け付けが始まり、民主党の徳永エリ氏(48)、幸福実現党の大林誠氏(37)、自民党の長谷川岳氏(39)、みんなの党の中川賢一氏(43)、共産党の畠山和也氏(38)、藤川雅司氏(53)の新人6人が届け出た。

各候補は選対事務所での出陣式を済ませ、雨の中、札幌市中心部で第一声を上げた。

午前7時40分、選対事務所で出陣式を開いた民主党の徳永氏は「初めは選挙のことを全く知らず不安で一杯でしたが、支援者の皆様一人一人の応援が力になりました。鳩山前首相が退陣した前後はとても苦しい時期でしたが、菅総理になって民主党政権はまた期待されています。その期待に応えられるよう私も頑張っていきたいと思います」と意気込みを述べた。

※ そういえばそろそろ選挙の時期ですね。
でも正直最近の日本の政治は信用できません。
マンション分譲「穴吹工務店札幌」が破産
道内で6棟を供給、負債総額約9億3000万円



 東京商工リサーチ北海道支社は、23日、「穴吹工務店札幌」(遠藤吾郎社長)が、14日、札幌地裁に破産を申請し、翌日に破産手続開始決定を受けたことを明らかにした。破産管財人は太田三夫弁護士。負債総額は約9億3000万円。

 同社は2004年7月、「穴吹工務店」(本社・高松)の系列企業として、北海道でのマンション開発を目的に設立。穴吹工務店は2007年の新規発売戸数が全国トップとなったマンション分譲大手。

 06年から自社マンション「サーパス」シリーズの販売を本格的に始め、07年2月期には14億0487万円の売り上げを計上、これまでに札幌市と旭川市で6棟(約330戸)の分譲マンションを供給した。

 しかし、分譲マンションの供給過剰から値引販売をするなど厳しい経営状況が続き、単年度黒字を確保できない状況を強いられた。さらに09年11月、親会社の穴吹工務店が不動産市況の悪化による販売不振から東京地裁に会社更生法を申請した。穴吹工務店札幌は、所有する分譲物件を完売し、10年2月期に17億6700万円を売り上げた。

 販売済みマンションの売主責任は、穴吹工務店が継承するという。

※負債総額9億円って、ちょっと想像つきませんね。
作り過ぎたのが全てのはじまり。でもこれを教訓に頑張ってください。
一つの経験としてプラスに持っていって下さい。
札幌市議会の政務調査費 支出先の15%非公表
札幌市議会が1日公開した2009年度の政務調査費の領収書9251枚のうち、約15%に上る1387枚で、支出先が議会事務局の判断で黒く塗りつぶされていることが北海道新聞の調べで分かった。個人情報保護が理由だが、市民団体は「市民感覚とかけ離れている」などと批判している。

黒塗りされたのは、いずれも支払先が個人名になっている領収書で、人件費が最も多く1094枚、次いで事務所費223件など。個人名でも会派側が認めたものについては一部開示されている。

議会事務局は「市情報公開条例に基づき、個人情報に当たる部分は非公表とした」と説明。議員の一人も「ルールに従った結果で問題ない」とする。

※ 「議会事務局の判断で黒く塗りつぶされている」「個人名でも会派側が認めたものについては一部開示されている」つまり隠そうと思えば隠せるということですね。
ていうかそもそも議員の金にかかわる問題が騒がれている昨今で、誰が何にいくら使ったのかを非公開にすることにメリットがあるとは思えません。
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